段ボール単位で手軽に利用できる保管サービスとして有力な選択肢

「宅トラ」はクロネコヤマトが運営するサービスらしい。
そのサービスというのが、小型荷物から大荷物までの管理・保管・配送を一斉に任せてもらえるとのこと。初めて聞いた時は、まるで引越しサービスみたいだなと思った。
では、その2つの違いはなんなのか。調べてみると大きな違いが一つあった。保管サービスだ。
引越しサービスだと荷物の預かり期間が基本的に短い。もちろん保管延長のオプションはあるが、その分料金上乗せとなる。一方で宅トラの場合、長期間の荷物保管が可能なのだ。
例えばどこかへ引っ越すとなるとしよう。引っ越しサービスの場合は梱包して荷物を預けた後、すぐに転居先に移動し業者を待ち伏せしないといけない。とにかく急ぐ必要があるのだ。荷物を預けたらひと息なんて余裕はできない。
宅トラはその点に対し強みが大きい。荷物の保管・配送の指定が出来るため、余裕持って引っ越しの段取りが行える。バタバタしながら転居先で業者を待つ必要もない。
私自身も引っ越し経験があり、引っ越し業者に荷物を預けた後、すぐに夜行バスで転居先に向かった思い出がある。またその移動時期が1月だった為、極寒の夜を耐え過ごしながら翌朝の搬入を迎えたのだ。
初めての引っ越しであったこともあり段取りが拙かったが、やはりある程度預かり期間を設けていれば寒い部屋で一人過ごす無駄は無かっただろう。
引っ越しに慣れてない人には、宅トラを利用するでも良いと思う。
そうなると宅トラに向いてるのは、ゆとりを持って引っ越ししたい人には向いてるのかもしれない。
私のような引っ越し初心者、その他出張や旅行で転居先に遅れる人、また新居先がリフォーム中で搬入を先延ばししたい人かにもお勧めだと考える。
今後また引っ越しする際は荷物 保管 サービス 段ボールで手軽にできる宅トラも視野に入れておこうかと思う。